2007年10月23日 (火)
2007年10月11日 (木)
緑のそばがき
こんばんは。今週は新そばの粉を使ったそばがきを紹介します。粉は、北海道の幌加内産。いつもの蕎麦掻にうっすら緑色がついていて、とてもフレッシュな印象です。(夜だとわかりずらい。。。)味も辛味大根とよくあっていて、さわやかな美味しさが口にひろがるとおもいます。余談なんですが、そばがきはそば粉を1.5倍に膨らませてつくります。かきまわす棒で鍋の淵から、真ん中に向かってそばがきを集めていくのですが、タイミングと音(良い状態だと、チャッチャッチャッっとぶつかる音がします)を聞き逃して、かた~いそばがきを作ってしまいます。職人さんも、なんだかなぁ~という表情。後から二人でそれを肴に飲むのですから、そんな顔しなくてもなんて思うのですが。。。大将おすすめの奥播磨(山廃 燗を付けにいいと思います)と御一緒にどうぞ。
2007年10月 1日 (月)
房島屋 大吟醸
こんばんは。今回は、房島屋(岐阜)の大吟醸をご紹介。このお酒は、骨格がしっかりとしていて、食中としても味わえる純米大吟です。純米でも扱ったことがありますが、辛口の印象です。最近は、純米にこだわらず、大吟や純吟なんかもおりまぜて、提供させていただいております。突き出しは、ささみのずんだ和え。ささみを和え物に使うと、噛むごとに野菜の甘味と交わっていい感じなんですよね~。
新そばが徐々にではじめ、信州の粉とブレンドしながら、思考錯誤をしているのが、3~5時の両国の中休み。そばつゆを漬けた時の食感は確実にかわってきてますし、粉をなめたときも旨みのリズムが違うなぁっと感じます。北海道の幌加内産がでるのが楽しみです。






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