根知男山 吟醸
こんばんは!最近は、眠くて、眠くてたまらない毎日が続いているのですが、春は皆さんもそうなのでしょうか??困ったものです。。。
さて、今週は「根知男山 吟醸」を紹介します。こちらは新潟産で、東条産の山田錦をつかい、吟香おだやかで、舌先にやさしく伝わってくるような、おとなしい味わいがあるお酒になっています。フルーティっといった印象もあり、お食事の時には適していると思います。以前に「純米」を入れたことがありましたが、おかわりは多かったです。新潟=淡麗(濾過を沢山かけて、水のように飲める)っといった印象もあったりするのですが、それとは違い、なめらかで旨みをのせた旨口ですね。ぼくは大好きです。
あと、今週はもう一本、「王録」が”春期限定”モデルから、”直汲”モデルに代わっています。両国に入れているタイプの王録は、年に三回、季節ものを出しているのですが、その中の二番目のタイプです。(出荷本数:120)年間を通して、一番のフレッシュ感、春期ものよりも強いピチピチとした微炭酸が特徴です。春ものに引き続き、油物なんかにあいますよ。若くて、元気なお酒です。
今日は、広島のおそばと日本酒を愛していらしゃる女性の方に、お酒の”辛い”っという表現を、どういうふうに感じて、飲んでいるのかを教えていただきました。その方のポイントは、”舌の裏側にある”っということでした。なるほど~!!意識して飲んでみます。 やくみ

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