鳳凰美田 芳
こんばんは、3月半ばなのにまだ寒いですね。今年のさくらは、どないかな??今週は、「純米・鳳凰美田 芳」を紹介します。こちらのお酒は、両国でもおなじみのお酒で、梅酒も美田のものを提供させていただいています。(梅:宮ノ梅 日本酒:鳳凰美田 特級糖類結晶体) 栃木県芳賀郡産、旨口で香りはふくよか、後切れも良い造りになっていますので、とてもさわやかな味わいという印象があります。また、「芳」は有機無農薬で栽培された、若水米を使っており、「芳」はその酒米栽培者のお名前みたいです。お米を一生懸命つくっていらっしゃるのでしょう、美味しいものをありがとうございます。
先週から、「さくら蕎麦」を打っています。塩漬けしたさくらの葉をさらしな粉にねりこんで打つ「変りそば」で、西新時代から春期のみで提供させていただいています。正直、めちゃ楽しみにしてました。打ち場の近くで作業をしていると、さくらそばの香りがほわっとやわらかく、鼻に入ってくるんです。これがまた、なんとも「春」なんですよ~(^0^) 初めて食べたときは、びっりの一言!!蕎麦湯までさくらそばの香り、いいですね~。生で食べてもおいしっかた。(子供の頃からのくせです) 土曜、日曜、会席予約のある日にご用意してます。
昨年まで麺が桜色だったのですが、大将、奥さん、釜場のいのさんの”そのままの色と味を大切にしたい”っでまとまり、今年は白い”さくら”になりました。(ほのかなピンクもいいのにな~) ある女性のお客さんからは、”色っぽい”のコメント、大将~、タジタジですやん!! やくみ



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